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実験1=マスキングを浮かしてぼかし塗装

 ザクのヒート・ホークの刃先と根元の部分のぼかしを表現してみたいのですが、いかんせんまだエアブラシを買っていません。お手軽にできないものかと思っていたところ、見つけたのが、コピックのエアブラスシステムです。あくまでも「なんちゃってエアブラシ」ですが、部分塗装のさらにまた一部分をエアブラシ風にという私のニーズには合っているかもというわけで買ってきました。





 実際にガルマ・ザクのヒートホークを塗る前に、実験しました。

 プラ板を適当に切って「ガンダムメッキシルバー」を塗ります





 厚紙でマスキングをつくり、境界線を浮かせます。





 ここにコピックの黒を吹いて、マスキングをはずします。どうでしょうか。私としては、結構うまく行ったのではないかと思います。あとは実際にヒート・ホークで試してみます。

 
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ガルマ・ザクその1(足裏ディテ)

 このブログを始める前の3月から取り掛かっていたガルマ・ザビ専用ザクです。久しぶりに完成に向けていじってみました。

 各パーツのやすりかけは400番によるものが終わり、600→1000とかけたあとスパクリを吹き、コピックで仕上げる予定。コピック仕上げ初挑戦となります。

 その前に、ちょっとだけディテールアップをしてみました。足の裏です。

 まず足裏のバーニアをくりぬいてコトブキヤのバーニアノズルIIIの直径11ミリのノズルをガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装したものを埋め込みました。



 周囲の小さなノズルもピンバイスで穴をあけ、銀色のビーズを埋め込んでみました。

 さて、もう片方も穴をあけるところまではいったのですが



 ちょっと焦りすぎてプラが溶け、リューターのビットにくっついて固まってしまいました。



 とりあえず、リモネンに浸してみました。これで明日朝にはこびりついたプラが溶けてくれて一件落着です。



 もう片方の足裏のディテもバッチリです。














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