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MSVプロトタイプガンダムその4

 昨日朝は早起きしたので、少し作業を進めました。足首カバーについている溝のモールドを開口しました。0.8ミリピンバイスで穴をあけデザインナイフで切っていったのですが思った以上に難航。ぜんぜん綺麗に開口できませんでした(泣)おまけに指に力が入りすぎて部品の一部が折れかかってしまうし・・・。







こういう細かい作業の精度をもう少し上げたいです。今夜はもう片方の足首カバーに挑戦です。

 で、今朝のよりは少しはマシになりましたが、まだ綺麗に整形できてないですねえ。





 この溝の穴にうまく紙やすりが入らないのですよ。

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MSVプロトタイプガンダムその3

 昨夜は春日亭の食事のあと、新橋に移動してさらに飲み、帰宅。酔った勢いで懸案だったプロトガンダムの足首部の改修を断行しました。

 まずくるぶし部を大きめに開口です。



 そこにエポキシパテ(Mr.強力パテ)を詰め込み、BJのオスを差し込みました。



 で、この可動です。



 我ながらうまくいきました。

 起きてから早速もう片方の足首の改修を終えました。これでプロトタイプガンダムの改修工作は終了です。後は脚部の塗装→胴体の接着、継ぎ目消し→胴体塗装→ライフルとシールドの塗装→トップコート→墨入れで終了の予定です。今月中には完成できそうです。

 さて、こっちはめどがついたので、放置状態のHGUCガンダムの続きに移りましょうか

MSVプロトタイプガンダムその2

 さて、昨日までのおさらいです。

 仮組みして考えてしまったのは、これでは塗装がしづらくてしようがない(→首と両腕を何とか後ハメ化できないか)ということと、足首の横方向への可動化で、両足を広げて立つポーズを可能にしたいということでした。

 まず、足首については、ボールジョイントを仕込む方向で。首と両腕については、「ノモ研」を参考に考えてみました。

 まず首ですが、ノモ研の作例では、胴体部の首元にポリキャップを仕込み、頭部に付けたプラ棒を胴体に差すという方法でした。これでもいいのですが、プロトタイプガンダムの場合はもともと首と腕の可動のための十字型のパーツが仕込まれているので、これを利用することにしました。十字パーツの腕方向に伸びた部分を切り落とし、首方向に伸びるプラ棒を取り付け、頭部の底にプラ棒の直径に合う穴を空けました。これで首の後ハメ加工の完成です。

 次に、両腕の根元にボールジョイントの受けを仕込みました。ノモ研の作例では、ポリパーツを挟むパーツをプラ板で自作していました。私はウェーブのBJ-04と、BJ-04用のプラサポの?と?を使用してBJ受けのポリパーツを挟む正方形のプラスチックの箱をつくり、これを胴体部両肩の根元に瞬間接着剤でくっつけました。問題は、BJパーツの球の方だったのですが、これは両腕の根元にあった短い突起をやすりで削ってそこにBJプラサポにある、球体の球の部分に穴が開いているパーツを取り付けたらちょうどよい具合に差込側のパーツが完成しちゃいました。受けパーツは瞬接だけでは心もとないので、今日買ってきた瞬間接着パテSSP-HGを盛り付けて固める予定です。



 さて、足首です。



 BJの受けパーツは写真のようにすることで簡単なのですが、問題が差し込み側の方。というのは、脚部のくるぶしに当たる部分を削り取ったら



こんなな形状になってしまったからです。ここに差込側のパーツを仕込むには、もう思い切ってふくらはぎ部分を大きく開口してエポキシパテを盛るしかないと決めました。明日また仕事帰りにどこかに寄って、Mr.強力パテを買ってきます。

 以上のように何かと大変なんですが、MSVというか旧キットにすごく愛着が沸いてきました!

MSVプロトタイプガンダムその1

 先日再販されたMSVシリーズのうちのひとつです。HGUCのガンダムと同時並行で製作しています。両腕と両足の接着→継ぎ目消しがほぼ終わったので仮組みしてみました。



 ・・・。

 この姿勢のまま、微動だにできません(汗)

 ていうか、これ、どうやって塗装すればいいんですか?部分塗装だけでも大変そうです。首と両腕の根元をちょん切って、真鍮線を使って接続でしょうか?でも、それでは動くことは動くけど、腕を上げた状態で保持することってできるのでしょうか?

 せめて足首のBJ化で両足を広げるポーズくらいはできるようにしたいです。

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