スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HGUC 陸ガン?

 今更ながら、一週間が経つのが早い!先週は三連休で作業部屋の掃除やら整理整頓をやっていたんですよね。
 さて、今日はついに私にとって最大の懸案だった足首の加工に取り掛かりました。
 まずは、キットの足首パーツの切断です。 どこをどう切るかは、すでに試行錯誤済み(パーツも請求済み)
陸ガン足首
 次に、切り離したボール側の部分を、プラ棒(3ミリ角)で新造しました。足の甲の側の内側に、関節技の小の受けをアルテコで固定。そこにはめるボールの軸は2ミリなので、プラ棒に2ミリの穴をあけ、ボール軸を差込み、接着。プラ棒の丈夫には、切り離したキットのボール部分だけを切り取り、真鍮線を使ってプラ棒と接着。さらに、プラ板、真鍮パイプ、白洋線を使ってシリンダーを表現してみました。
陸ガン足首2
 ところが、完走させて組み立てると、どうも関節技のボールと受けがカチッと合いません。はめたりはずしたりしたせいでしょうか。関節技の小は力がかかる部分が小さすぎでちょっと使いづらいかも。
 というわけで、もう片方の足首は、BJ03プラサポ?のパーツを使用しました。
 基本的な構成は同じですが、面倒なのでプラ棒の代わりにプラサポのBJの軸を、そのまま生かしました。写真は実際に使ったプラサポのパーツより一回り大きいもの。一番小さいパーツを使ったけれど、それでも足首パーツの内側に仕込むには削り込まなければいけませんでした。
陸ガンプラサポ
 両足首完成の図。
足首両方完成
 あっ!ポリパーツを挟むのを忘れてた!無理やりねじ込みました(滝汗
ポリパーツ
以上です。

スポンサーサイト

HGUC 陸ガン?

 昨夜は時間を忘れ、午前1時半まで陸ガンの続きをやっていました。
 まず、右胸のインテーク。部分塗装でもよいのですが、スミ入れすると汚くなりそうだったので、どなたかのブログで拝見した、塗装&シールを真似してみました。
 まず、成型色のパーツをガンダムマーカーで黒く塗ります。
インテークを黒塗り
 次に、シールの、段で折り曲げる部分の線に沿って切り
シールを切る
 一枚一枚パーツに貼ります。
切ったシールを貼る
 完成。
インテーク完成
 次に、ひじ関節の後はめ加工。
 模型誌の作例を真似しました。写真のようにパーツを切り、さらに赤い線の部分も切ります。切り離した部分は、ひじ関節の中に仕込みます。
snap_todokujira_200912145743.jpg
 こんな感じで後はめが可能に。でも、強度は大丈夫なんでしょうか?
肘関節あとはめ完成
 昨夜は以上です。


HG 陸ガン?追加(頭部終了)

 昨夜のアンテナに続き、頭部の加工をしました。
 まずは、素組みから。
頭部素組み
 後ハメを可能にするために、頬とヘルメットの間にデザインナイフで切れ目を入れて切断。
頭部後ハメ加工1
 ヘルメットの後ろ半分のパーツには円形の突起があり、顔面パーツが後ろにずれないようにストッパーの役割を果たしています。そこで、この突起を少し削っておいて、顔がやや奥になるようにしておきました。
頭部後ハメ加工2
 ガンダムの目は、Hアイズを貼り付けました。Hアイズの裏にはラピテープの裏面(銀色)を貼ってあるので光を当てるときらりと光ります。顔がひさしの奥に位置することになるので、少しくらい出っ張っていても目立たないと思っています(実際にどうなるかは後のお楽しみ)。
ガンダムの目にHアイズ
 ヘルメットパーツを接着し、ひさしの裏を黒く塗って頭部工作は終了です。
頭部工作終了

HGUC陸ガン?

 陸ガン、ちょっとだけいじりました。
 その前に、あまりにも作業机周辺が散らかっていたので朝から整理整頓していました。
 私の作業環境はこんな感じです。
作業環境机
 この机は通販で買った本棚と組み合わせて作るタイプのものです。本棚は幅、奥行き、高さでいくつも種類があるので、部屋に合わせてアレンジできます。この机に、パソコン机と、机に付属していた移動式の引き出しをセットにして、仕事机(事実上は模型机)にしています。
作業環境3
 ちなみに、写真向かって左手の上の方の本棚はこんな感じになっています。
フィギュア
 本棚なのか、フィギュア棚なのか・・・(笑)
 さて、整理整頓が終わってから、作業に取り掛かりました。といってもアンテナを尖らせただけです。
 以前、モデグラ誌のMGガンダム2.0の特集記事の中に、アンテナのとがらせ方を解説した記事がありました。
 つの
 これを参考にしたつもりなんですが、結構難しいです。
 どこを削ったから分かるように、アンテナをマジックで黒く塗ります。
つの加工前
 結果は↓
つのさらに加工後


 

HGUC 陸ガン?

 今年はブログも本格的に、などといいながら、慣れないと更新するのも大変だったりして(汗)
 さて、今年のプラモ作り初めは、HGUC RX-79(G)陸戦型ガンダムです。正月休みに08MS小隊のDVDを借りてきて、モチベーションを高めていました。
 まず、首の改修から。
 HGUC陸ガンで首改修が定番のように言われるのは、説明書の写真のせいかもしれません。
陸ガンインスト
 これ、どう見ても首が短すぎですよね。
 しかし、実際はこれほどひどくないです。でも、HGUCガンダム(RX-78-2)に比べると、やはり猪首っぽいです。
陸ガン首比較

※ただし、このRX-78-2は、襟の黄色いパーツの首周辺部分をくり抜く改修をしているので、キットそのものよりも首周りがすっきりしています。

 模型誌の作例などでは、首のパーツ(ポリパーツです)を一から自作したり、キットのポリパーツを延長し、さらにプラ板やパテで周囲を囲んで太くし塗装もできるようにする、等の改修が行われています。今回私は、そういった方法ではなく、首パーツの取り付け位置を若干上にずらす方法でやってみました。これは私のオリジナルではなく、「ガンプラ秘密工場(仮)」の物まねです。

 キットの首内部はこのようになっています。
キットの首内部
 

首のパーツのダボを上下方向に挟んでいる上の部分(赤で囲んだ部分)をエッチングソーで切り離し、切り取った部分をそのまま、下の部分に積み上げて接着します。切り取った上部のところの上に、プラ板を張ります。
首改修
 これで首パーツが約0.8ミリ上に延長された効果が生まれます。
 上記の改修の元ネタはここです。
ガンプラ秘密工場(仮)
 ただ、少々私なりのアレンジも加えてあります。
 さて、首が少し上に伸びたので、このままではスカスカ部分が丸見えになってしまいますから、カバーが必要になります。
 「秘密工場」では、ウェーブのZバーニア3とコトブキヤのダクトノズルを2段重ねにする方法が紹介されていましたが、私はどのサイズのものを組み合わせるのか分かりませんでした。そこで、ウェーブのZバーニア3の一番大きなAというパーツの中をくり抜き、上下をヤスリで幅詰めして、首パーツの長さにあわせるようにしました。くり抜き作業は、始めはピンバイスで穴をあけ、あとはリューターで穴を広げました。
改修前後
 結果は写真の通りです。ビデオに出てくる陸ガンのイメージに近づきました。
 とりあえず、ここまで。次回は顔の改修です。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。